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Workshop

量子情報技術(2010年4月9日開催)

量子情報技術(2010年4月9日開催)

■開催趣旨

 JST戦略的創造研究推進事業/CREST量子情報プロジェクトなど、量子情報技術の基礎研究から多くの成果が得られています。本ワークショップでは、これらの成果の実用化(10〜15年後を想定)に向けて、産学連携の観点から発表していただくとともに、「量子情報技術の実用化」について議論することによって、実用化の可能性を高めるために、量子情報技術分野でどのようなことに取り組むべきか、その方向性を探りたいと考えています。
 また、本ワークショップの結果は、JSTが運営する戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ)において、将来の研究開発テーマ候補を検討する際に、参考とさせていただきます
(※)戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ)は、JST基礎研究事業(CREST、ERATO、さきがけ等)の成果から産業創出の礎となる研究開発テーマ(以下「テーマ」)を設定し、当該テーマの下で公募選定された産学連携による複数チームの下で長期一貫(最長10年)した研究開発を進めます。(その際、コンソーシアムによる相乗効果が最大限発揮されるよう事業運営を行います。)

■開催日時

平成22年4月9日(金)17:30−20:00(予定)

■会場

学術総合センター2階 中会議場(アクセス
〒101-0003東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号 学術総合センター
【備考】当日のJST 2010国際シンポジウム−量子技術に関する物理の終了後に開催します。

■モデレータ

山本 喜久(国立情報学研究所情報学プリンシプル研究系 教授/スタンフォード大学応用物理・電気工学科 教授)

■プログラム(予定:変更の可能性あり)

17:30-17:35 開会挨拶 科学技術振興機構
17:35-17:45 戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ) 紹介
17:45-18:35 ■第一部 ワークショップ 発表
量子情報技術の実用化に向けて(大学から企業への期待)
香取 秀俊(東京大学大学院工学系研究科 准教授)
量子情報技術の実用化に向けて(企業から大学への期待)
蔡 兆申(NEC ナノエレクトロニクス研究所 主席研究員)
18:35-19:55 ■第二部 パネルディスカッション
・量子情報技術の実用化に向けて
・まとめ
パネリスト
臼杵 達哉(富士通研究所ナノエレクトロニクス研究センター 主管研究員)
佐々木 雅英(情報通信研究機構 量子ICTグループリーダー)
高橋 義朗(京都大学大学院理学研究科 教授)
都倉 康弘(NTT 物性科学基礎研究所 量子光物性研究部長)
松井 充(三菱電機 情報技術総合研究所 情報セキュリティ技術部長)
19:55-20:00 閉会挨拶

■主催

独立行政法人 科学技術振興機構

■定員

100名程度

■参加費

無料

■参加申込

お申込み受付は終了しました。

問い合わせ先:お問い合わせは下記メールにてお願い申し上げます。
独立行政法人科学技術振興機構 イノベーション推進本部
戦略的イノベーション推進部 事業計画・調整担当
橋川
TEL:03-5214-7997
E-mail:お問い合わせ


科学技術振興機構