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Workshop

高齢社会−社会参加・ビジネス支援−(2010年9月13日開催)終了しました

「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」
−社会参加・ビジネスを支援するために−

■開催趣旨

 JSTは、ワークショップ等の結果を踏まえ、平成22年度の研究開発テーマ候補を「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」に絞り込みました。当該テーマの対象範囲の設定や公募の実施については、多くの関係者の意見を踏まえた上で行うこととしたく、今回のワークショップを開催することにいたしました。
 「生きがいの倍増」と「日本経済の発展」を促すために、介護・リハビリが必要な高齢者は快適に自立して生活できるように、元気な高齢者は社会に参加し活動できるようにするための技術・システムのあり方を、2回のワークショップを通じて考えていきます。
 1回目は「介護・リハビリを支援するために」、2回目は「社会参加・ビジネスを支援するために」をテーマにして、産・学・現場から経験と課題についての話題提供をしつつ議論を展開します。
 高齢社会に係る活動に携わる多くの方々の参加をお待ちしております。
※本ページは、「高齢社会−社会参加・ビジネス支援−」(2回目)の申込ページです。
※「高齢社会−介護・リハビリ支援−」(1回目)の申込ページはこちらになります。

■開催日時

平成22年9月13日(月)13:00−17:40終了しました

■会場

JST東京本部 JSTホール(アクセス
〒102-8666東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階

■モデレータ

伊福部 達 (東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授)

■プログラム(講演者・演題は変更の可能性があります)

13:00-13:05 JST挨拶
13:05-13:10 JST事業説明
13:10-13:30 基調講演
  伊福部 達(東京大学)
13:30-15:00 <社会参加を助け、生活を豊かにする技術とは>
 「スローなユビキタス社会に向けて」
  関根 千佳(株式会社 ユーディット)
 「放送技術で実りある社会参加を」
  伊藤 崇之(NHK放送技術研究所)
 「知識を生かし経験を伝えるVR技術」
  廣瀬 通孝(東京大学)
15:00-15:10 休憩
15:10-16:40 <企業・法人における取組−利益が得られるまで−>
 「言葉の回復を助けるネットビジネス」
  木村 晋太(株式会社 アニモ)
 「高齢技術者の新しい就労形態」
  堀池 喜一郎(NPO法人 シニアSOHO普及サロン三鷹 前代表理事)
 「高齢社会にむけたグローバル企業としての技術戦略」
  高木 啓伸(日本アイ・ビー・エム株式会社)
16:40-16:50 休憩
16:50-17:40 総合討論(司会:伊福部 達)
17:40 閉会

■主催

独立行政法人 科学技術振興機構

■定員

120名程度

■参加費

無料

■参加申込

定員に達したため、お申込み受付を終了しました。
たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

参加お申し込み

問い合わせ先:お問い合わせは下記メールにてお願い申し上げます。
独立行政法人科学技術振興機構
産学基礎基盤推進部 事業推進担当
高橋、石川
TEL:03-5214-8475
E-mail:お問い合わせ

科学技術振興機構